FUZOROI Straw Project FUZOROI Straw Project

Message

Straw とは麦わらを意味します。
その昔、日本でも麦わらのストローが存在したと言います。
きれいな黄土色や、こげ茶色、真っ黒に日焼けした
麦わらのストローがありました。
長さも太さも見た目もバラバラの、まさにふぞろいのストローが
その昔存在しました。

いつしか暮らしが豊かになり、
便利で優れた素材であるプラスチック製のストローが
当たり前の時代になりました。

ところが、わたしたち人間の廃棄方法による問題から
地球環境汚染が進んでしまいました。
そこで、もう一度麦わらのストローを現代に蘇えらせてみようと、
日本でも有数の生産者、ベンチャー企業、大手企業、
社会福祉法人、大学等がパートナーシップを結び、
社会課題解決へ向けて広域連携事業を開始することになりました!

生物の多様性と自然の力を活かして、
それを使う人間社会にポジティブインパクトを与え、
サステナブルな社会形成へ向けて。

ふぞろいのストロー、
社会実装プロジェクトが
始動します!

Mission

~1本のストローから世界を変える~

一人の力は限られています。
しかし一人の人間の力は偉大です。
大河の流れも一滴の露から発するように、
どんなものごとも、たった一人の人の意思からスタートできます。
世の中は一人では変えられませんが、一人からは変えられます。

わたしたちは、同じ志をもつ人と人が、
地域や産業や年代や性別の違いを超えてパートナーシップを結び、
SDGsの目標と理念を共通言語として、
地域活性化と社会課題解決のために形成された組織です。

日本国内のみならず、グローバルに国や言語の違いを超えて、
共通課題の解決に尽力していきます。

Philosophy

麦わらストローの原材料は麦わらなので、極論ポイ捨てしても環境汚染にはならないよねと考える人もいますが、これは間違っています。 どんなものでも、自然環境にポイ捨てしていいものはありません。
麦わらストローも燃えるゴミとして正しく扱っていただきたいです。

そして私たちは廃棄の仕組みまで責任をもって作ります。
使い終わった麦わらストローは回収し、もう一度土に還す責任を全うしていきます。

そして本当に環境循環する仕組みを提供し、作る責任と使う責任に対する明確なソリューションを社会実装していきます。

Who we are?

  • 名称

    一般社団法人広域連携事業推進機構/(英名) Regional Partnership Agency

  • 住所

    〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目22番11号

  • 電話

    03-6689-2424

  • Email

    contact@rpa.or.jp

Partners

On Board

共に麦わらストローの社会実装チャレンジに伴走していただける仲間を募集しています。

  • 生産者として参画
  • 営業活動で参画
  • 情報発信で参画
  • 廃棄回収で参画
  • 地域課題解決連携で参画
  • 自社利用や購買で参画
  • 研究開発で参画
  • 取り組み自体を後援で参画
  • その他

下記、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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